2011年1月7日金曜日

アバターとしての身体


 MMORPGやソーシャルゲーム、その他ネットワークを介し
て遊ばれるゲーム。などなどに自身の分身としてアバターが
使用される事も多いかと思います。

 それは仮託された分身であり、自分の望む外見や行動を代
わりに取ってくれます。

 それは国内外の祭事における仮の装い、つまり仮装に起源
を求める事もできるかと思います。

 仮想の状況で仮装して普段と違う私として振る舞う。

 まぁボクにしろこのブログを書いている時点で、「ネット用外向
きの自分」というペルソナを着けているわけですけども。

 お祭りの時に着るハッピにしろ、好きなアーティストのライブに
着ていくそのアーティストのTシャツにしろ、MMORPGのエンチャ
ントアイテムにしろ、根本は同じかと思います。

 映画のアバターはまさに身体をアバターとして描いていました
が近年のテクノロジーの進歩によりそれも夢物語ではなくなって
きたのかなと思います。

 というか世界的な不況打破へのブレイクスルーの一つの手段
ではないかな、と思うのですが。

 まぁボクの妄想が炸裂するのはまた後日。

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