2010年12月1日水曜日

おとついの続き


 なお、今までも、そしてこれからも僕が述べる考えはあくまで
私見です。(なるべくソースの提示はしていきたいと思っていま
すが)

 ですので過度な期待はせず、ふーん。位に思って頂ければ
幸いです。


 さて「種の冗長性」についてです。

 端的に言って、社会が単一のシステムで統一されると障害が
起こった際に非常に脆くなります。故にネットーワークに余裕
を持たせて設計されますが、あくまで同じ仕様のネットワーク
のため基本的な脆弱性は同じです。

 故に生物は過去を遡れば同種でも、時間が経つにつれ少
しずつ違う系統に分化していきます。要因としては気象条件
や摂食物の内容、同種が進出していない領域への分布など
など…です。

 つまり管理型社会が達成されても人は生物種のヒトとして
違うネットワークを作るであろう、と推測するわけです。

 
 …と無理やりまとめてみました。

 すみません。大きな題材をぶち上げ過ぎました(´;ω;`)

 次からはちゃんとコンパクトにまとめられる題材にします。
でもネットワークの特長、までは書きます。

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