身内です。血縁者です。残念です。
自分の選挙区はこの方が当選してしまい、見事に民主党議
員が誕生してしまいました。まぁ対立候補はこの人なので当た
り前っちゃあ当たり前。
そして自分の身内ですが、今夜は今度の県議選の話題をし
ていました。また民主公認の候補が気になっているようです。
よっぽど民主党のダメっぷりを披露して論破してやろうかと
思いましたが止めました。
おそらく疎外感を感じている会社勤めの代償行為の一環と
して、旧来からの自民や保守系の候補者ではなく、民主系の
候補者への肩入れの気持ちがあるのでしょう。新風を呼び込
んでくれる☆的な。どうせなら維新政党新風に入れろよ。
その結果どうなるかや、彼らが何をしようとしているかまでは
考えていないか、もしくは見ないフリをしていると思われます。
身内の代償行為自体を否定するつもりはなく、むしろ肯定し
ますが、しかし候補者の政策や提言を考慮するのではなく、
「イメージ」や「印象」で選んでしまっている(であろう)辺り、民
主党支持者の資質というか、普段どういった経路や量の情報
に接している人たちなのかが垣間見えたように思われます。
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